深い闘志を秘めた
漆黒の守護と変容の石
オブシディアンは、火山のマグマが急速に冷えて生まれた天然のガラスです。その漆黒の輝きは、深い闇の中に秘められた強大なパワーを感じさせます。変容と再生を司る蠍座のエネルギーと深く共鳴し、持ち主を邪気から守りながら、内なる真実と向き合う勇気を授けてくれる守護石です。
| 和名 | 黒曜石(こくようせき) |
|---|---|
| 色 | 漆黒、茶色、虹色(レインボーオブシディアン) |
| 主な産地 | メキシコ、アメリカ、日本、アイスランド |
| 硬度 | 5〜5.5(モース硬度) |
| 成分 | 二酸化ケイ素(火山ガラス) |
| 対応チャクラ | 第1チャクラ(ルート) |
オブシディアンは、溶岩が水に触れて急速に冷却されることで結晶化する前に固まった、天然のガラスです。石器時代には鋭い刃物として使用され、古代文明では鏡や護符として珍重されてきました。日本でも縄文時代から使用されており、北海道の十勝地方は良質なオブシディアンの産地として知られています。
オブシディアンは「保護」「真実」「変容」を象徴する石です。強力な邪気払いの力を持ち、持ち主の内面に光を当てます。
ネガティブなエネルギーや邪気から強力に身を守ります。サイキックアタックや悪意から持ち主を守護します。
自分の内面を映し出し、隠された真実や影の部分と向き合う勇気を与えます。自己成長に導く石。
地に足をつけ、現実をしっかりと生きる力を授けます。不安定な感情を安定させる効果も。
古い自分を手放し、新しい自分に生まれ変わる力をサポート。人生の転換期に心強い味方に。
オブシディアンは「真実の鏡」と呼ばれ、持ち主の内面にある恐れや弱さ、過去のトラウマを映し出すことがあります。それは癒しのプロセスの一部であり、向き合うことで真の成長と解放が得られます。強い石なので、初めて使う方は少しずつ慣れていくことをおすすめします。
蠍座(10月24日〜11月22日)
水のエレメント ・ 支配星:冥王星・火星
オブシディアンと蠍座の相性は、まさに運命的と言えるほど深いものがあります。
冥王星のエネルギーとの共鳴
蠍座の支配星である冥王星は、死と再生、変容を司る星です。オブシディアンも同じく変容のエネルギーを持つ石。蠍座の人がオブシディアンを持つことで、本来の変容する力がさらに高まります。
深い洞察力の強化
蠍座は物事の本質を見抜く鋭い洞察力を持っています。オブシディアンの「真実の鏡」としての性質は、その能力をさらに研ぎ澄まし、人や状況の真の姿を見極める力を与えます。
感情の保護
蠍座は感情が深く、時に傷つきやすい面もあります。オブシディアンの強力な保護のエネルギーは、蠍座の繊細な心を守りながら、感情のバランスを保つ手助けをしてくれます。
常に身につけることで、邪気から身を守るお守りになります。エネルギーが強い石なので、最初は短時間から始め、徐々に慣れていくのがおすすめです。
家の入り口や窓辺に置くことで、外からのネガティブなエネルギーをブロックします。家全体を守る結界のような役割を果たしてくれます。
瞑想時に使用すると、自分の内面と深く向き合うことができます。過去のトラウマや心の傷を癒すワークにも適しています。
人混みや、エネルギー的に重い場所に行く時に携帯すると、周囲のネガティブなエネルギーの影響を受けにくくなります。
オブシディアンは強力にネガティブエネルギーを吸収するため、こまめな浄化が必要です。様々な浄化方法が使えます。
満月の夜に窓辺に
(おすすめ)
流水で数分洗う
(水に強い)
煙にくぐらせる
(効果的)
一晩置いておく
(手軽)
一晩〜数日間
(深い浄化)
浄化の頻度:オブシディアンは強力にネガティブエネルギーを吸収するため、頻繁に使用する場合は週に1〜2回の浄化をおすすめします。重いエネルギーを感じたら、すぐに浄化しましょう。
オブシディアンの強さをローズクォーツの愛が和らげます。自己変容のプロセスを優しくサポートしてくれる組み合わせ。
精神性と保護を高める組み合わせ。スピリチュアルなワークを行う際のサポートに最適です。
グラウンディングと保護を最大限に高める組み合わせ。エネルギーに敏感な方の強力なお守りになります。
オブシディアンのパワーを増幅させつつ、エネルギーを調和させます。バランスの取れた保護力を発揮。
オブシディアンは、深い保護と変容の力を持つ漆黒の守護石です。
変容と再生を司る蠍座の方にとっては、
内なる強さを引き出し、真の自分に生まれ変わる力を与えるパートナー。
邪気から身を守りたい時、人生の転換期を迎えている時に、
ぜひオブシディアンの力を借りてみてください。


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